通販で服を買う前に、手持ち服の寸法と返品条件を確認する
ファッション
迷ったら、よく着る一着とサイズ表を比べる
通販で服のサイズに迷ったら、似た形の手持ち服を一着用意しましょう。商品ページの測り方に合わせて寸法を比べ、注文前に返品の期限や送料も確認しておくと選びやすくなります。
サイズ表は「服の寸法」を探す
同じMサイズでも、商品によって仕上がりの寸法は異なります。ゆったり着たいシャツなら、普段ちょうどよく着ているシャツを基準にすると、数字から大きさを想像しやすくなります。
サイズ表には、体を測った「ヌード寸法」と、服そのものを測った「仕上がり寸法」があります。手持ち服を測るときは、仕上がり寸法の表と比べましょう。
商品ページと同じ場所を測る
服を平らな場所に置き、しわを伸ばします。トップスなら身幅と着丈、パンツならウエストや股下から確認すると、普段の一着との差が見えてきます。
測る位置は商品ページの図に合わせましょう。平置きの幅と一周の長さ、着丈と身丈などは、名前や測り方を確かめてから比べます。素材の伸びやシルエットも、着たときの印象を左右します。
返品条件もサイズ選びの一部
注文前に、返品できる期限、送料や手数料の負担、タグや試着の扱いを確認します。セール品は条件が異なる場合もあるので、購入画面で確かめておくと安心です。
国民生活センターによると、通信販売には法律上のクーリング・オフ制度がなく、返品特約がある場合はその条件に従います。サイズに不安が残るなら、販売店に確認してから注文しましょう。注文画面や確認メールを保存しておくと、後で条件を見返せます。